富匠のスタイル

徹底したこだわりが、最高の癒しの空間を生む。
住宅会社が自ら木材生産を行い、さらに建築設計・建築工事まで一貫して行うということは、大変意義があります。基本的な住宅建材である木材を「よそから買う」と「自ら作る」では大違いなのです。根幹を成す木材へのこだわりは、木材への密着度の深さによります。当社は実は山から伐り出された丸太一本一本の表情を見つめ、その丸太ごとに合う製材方法(木取りと言う)を選択しているのです。これはオートメーション化された最新式の製材機械ではもう殆ど失われた方法ではありますが。それゆえに当社の製材機械は、あえて手作業中心の製材機械を設備し、使用しています。確かに生産効率は良くないのですが、しかし「木との対話」ではこれに勝るものは無いことに気がついたからです。木はご存知の通り「植物」で、人間と同じ有機質素材なのです。鉄やコンクリートなどの無機質系の素材には無い、温かみと表情の多様さにはいつもの事ながら、驚かされます。人と木の永い年月の共生場所である木造住宅は、だからこそ木選びから始まると言っても過言ではないでしょう。 木にこだわって60余年!「富匠の木の家」をどうぞご覧くださいませ。
材木屋だからできる家づくり
家に合わせた寸法も自由自在
私たちは本来、材木屋なのです。木材工場も持っているので、いろんな寸法のものも自由自在に作れるんです。ある日お客様から「厚い板で床材作ってくれませんか?」と言うご要望がありました。 左写真の床材の下に断熱材を張り付けるので「床暖房やっているの?」と勘違いされるほどの暖かさを実感できます。
私たちは、住まわれる方の「潤いのある暮らし」を心がけて、大切にひとつひとつ設計を行っています。 そもそも「潤い」とはどのような意味でしょうか。辞典では「 落ち着きのある味わい。精神面で、ゆとりがみられること。」とあります。このように「住まい」は、一緒に住む方々が毎日を過ごすとても大切な場所です。「落ち着く場所」「ゆとりを感じる場所」であることは皆さんが理想とされるところだと思います。 その「理想の場所」を目指して、私たちは「潤いのある暮らしの設計」を行っているのです。具体的に、どのようにして「潤いのある暮らし」は生まれるのでしょうか?
それぞれのこだわりが
最高の癒し空間を作り上げます。
一つは、上記にあります「木」です。
皆さんもご存じと思いますが、木々には不思議な力があり、森林浴に数時間行くだけでも、リラックスでき心を落ち着かせることができますよね。そのためか木造の家を好む方も多いようです。
しかし木造の家はたくさんありますが、木で建てられていても、「木を感じる事」ができなくては、効果はいまひとつだと思います。
この木を活かし、木のぬくもりを感じる事ができる設計こそが私たち「富匠」の強みです。
木のぬくもりを感じるよう設計することが「潤いのある暮らし」を生み出します。

もう一つは、「住まわれる人」を見ることです。
家族構成、一人ひとりの好み、年齢などを考慮し、細かい部分を設計します。 また、2世帯の場合や年頃のお子さんがいらっしゃるご家族などでは、外からだけではなく、家族同志の互いのプライバシーを侵害しないよう配慮し、プランをご提案いたします。
つまり「家族が家にあわせるのではなく、家が家族にあわせる設計」が「潤いのある暮らし」を生みだすのです。
これから長年住む大切な場所ですから、やっぱりトコトンこだわりたいですよね。 こだわりの癒し空間の実現は富匠にお任せください!
Scroll Up